【モスクワ共同】ロシア極東ウランウデの裁判所は14日、2024年にオホーツク海を約2カ月ボートで漂流後に救出された40代後半の男性に対し、海上の安全航行違反の罪などで、強制労働3年の有罪判決を言い渡した。タス通信などが報じた。漂流中に男性の兄=当時(49)=と兄の息子=同(15)=は餓死していた。
レジャー目的でボートに乗った3人は24年8月、サハリン北部を目指して極東ハバロフスク地方の岬を出発。ボートは同年10月中旬に出発地点から千キロ近く離れたカムチャツカ半島西方沖で見つかった。
男性は100キロあった体重が50キロに減少。ボートはエンジン故障で制御不能に陥ったという。
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