栃木県内で初めてとなる公立の夜間中学校「県立とちぎ学びの夢学園」で14日、開校式と入学式が開かれた。不登校のまま義務教育を終えた人や外国籍の人ら48人が入学し、日本語の基礎や小中学校の授業内容を学ぶ。同学園の開校で、公立夜間中は関東7都県の全てで設置された。
福田富一県知事は祝辞で、自身も夜間開講の大学で学んだと話し「学業以外でも同級生の絆を強めてほしい」と述べた。
新入生を代表し、1年生として入った川村真希さん(25)が「中学校で思うように授業に出ることができず、もっと勉強したい気持ちがあった。国語の勉強と友達づくりに挑戦したい」と決意を語った。
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