福岡県幹部の部署ごとの互助組織「部課長会」が、会費を県議会議長らの政治資金パーティー券購入に充てていた問題に関し、農林水産部の部課長会が少なくとも2025年度、会費で議長らにイチゴの県名産品種「あまおう」を提供していたことが分かった。同部が14日、明らかにした。
服部誠太郎知事は同日の記者会見で「(県議に)おもねるように県民に見られることは望ましくない」と述べた。
同部の担当者は、取材に対し「PRのためで、議員側から求められたのではない」と説明した。数量や金額は「確認中」とした。
全10の部課長会は3月、幹部によるパーティー券購入に会費から補助を出す仕組みを廃止する方針を決めた。
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