青森県弘前市のつがる弘前農協の施設で出荷作業を装いリンゴを盗んだとして、農協が損害賠償を求めた訴訟の判決で、青森地裁弘前支部(味元厚二郎裁判長)は14日、元従業員ら5人に計約1億2200万円の支払いを命じた。また、保険会社に対しても1億円を支払うよう5人に賠償命令を出した。
判決によると、5人は2020年2月~23年6月、農協の施設から180回以上にわたりリンゴを盗み、農協に計約2億2千万円の損害を与えた。農協への賠償額は、保険会社が支払った保険金1億円を除き認定した。
農協によると、被告は当初7人だったが、今回の判決は和解などにより5人に言い渡した。
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