【上海共同】米電気自動車(EV)大手テスラは14日、中国・上海の自社工場「ギガファクトリー上海」を国内外のメディアに公開した。中国メーカーとの競争が激化する中、9割以上の部品を現地調達していると中国製造業への貢献をアピールした。
現地法人トップの王昊氏は報道陣に「中国の400超のサプライヤーと取引し、コストパフォーマンスに優れた車を消費者に届けている」と語った。
上海の工場はテスラの米国外初の拠点で、2019年末に出荷を開始。中国とアジア太平洋、欧州地域向けのセダン「モデル3」と主力のスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルY」を生産する。
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