【北京共同】中国の習近平国家主席は14日、スペインのサンチェス首相と北京で会談し、両国関係の強化や多国間主義の堅持で一致した。中国外務省が発表した。スペインは米軍によるイラン攻撃で国内の基地使用を拒否し、トランプ政権と溝が深まっている。中国は米欧の分断を狙い、スペインの取り込みを図る。
習氏は、米政権を念頭に「世界が弱肉強食の時代へ逆戻り」しないよう、国連中心の国際システムを守り「世界の多極化」を推進すべきだと主張。中国とスペインは「道義を重んじる国」だとし、意思疎通や協力を強化すべきだと訴えた。
両首脳は貿易や新エネルギーといった分野での協力で一致した。
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