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【東京2026年4月14日LALIGA=共同通信JBN】ラ・リーガ(LALIGA)は4月10日から13日まで、史上初となる「レトロマッチデー(Retro Matchday)」を開催しました。リーグ戦の1節を横断的な体験へと変えたこの先駆的な取り組みでは、スペインサッカーのレガシーが中心に据えられました。
「42 legacies, 42 ways to win(42のレガシー、42の勝利への道)」キャンペーンの「A living legacy(生きたレガシー)」というコンセプトのもと、この節は現在から過去を振り返る視点を提供し、クラブの歴史を新たな観客層へと結びつけ、サッカーを90分の枠を超えて広げます。
日本のラ・リーガファンが東京に集まり、この先駆的な取り組みを称えました。会場にはラ・リーガのレトロユニフォームが並び、往年のリーグを彷彿とさせました。
▽日本がこの取り組みの中心に、ファンがレガシーの主役に
この取り組みにおいて日本は重要な役割を担い、ラ・リーガとU-NEXT、DAZN、EA Sports、プーマ(Puma)、Mahou、Paniniなどのパートナーによる多彩な展示やイベントが実施されました。東京では、レトロユニフォームの展示や 、ラ・リーガ、Puma、EA Sportsによる限定賞品のプレゼント企画を含む特別イベントが開催されました。来場者はEA Sports FC 26のプロ選手とのゲーム対戦を楽しみ、レトロなPanini ラ・リーガ・カードの交換に興じ、冷えたMahou(マオウ)ビールでラ・リーガ・レトロマッチデーに祝杯を挙げました。
さらに、国内の放送・配信事業者やインフルエンサーとの連携による各種プロモーションを通じ、この取り組みは日本のファンに向けてあらゆるプラットフォームで広く発信されました。
▽ファンを異なる時代へといざなう視聴体験
今回のレトロマッチデーも、日本のファンに向けてU-NEXTとDAZNで配信されました。
リーグ戦が行われた週末を通して、ラ・リーガの映像体験全体がレトロマッチデーの物語性を支える形に刷新され、各試合は独自のビジュアル提案へと生まれ変わりました。
放送では過去の年代に着想を得たグラフィックが採用され、視覚的な効果もレトロコンセプトに完全に合わせて構築されました。スコアボード、トランジション(画面切り替え演出)、ローワーサード(画面下部テロップ)などのグラフィック要素は、往年のサッカーの視覚言語を再現し、視聴者に没入型体験をもたらしました。
▽取り組みと連動したスポンサーエコシステム
ラ・リーガのスポンサーが果たした重要な役割:
プーマはレトロな美学に着想を得た特別仕様の公式試合球を開発し、リーグの視覚に訴える物語性に完全に溶け込むデザインに仕上げました。
Mahou、フォルクスワーゲン(Volkswagen)、El Corte Ingles、マイクロソフト(Microsoft)、EA SPORTS、ハイアール(Haier)、Milka、Moeve、Luckia、Paniniといったブランドもこの取り組みに参加し、「レトロマッチデー」をスポーツ、文化、エンターテインメントを結びつけるグローバルな展示やイベントとして構築するために、それぞれの分野から貢献しました。
▽ラ・リーガについて:
ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。
ソース:LALIGA
ラ・リーガが初の「レトロマッチデー」を開催、日本で特別な展示やイベントを展開
LALIGA
16:57
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