2024年に死亡した佐賀県吉野ケ里町職員へのパワハラ発言を町の第三者委員会から認定された伊東健吾町長(78)が、12日投開票の町長選で3選を果たした後、パワハラ問題への対応に関し「これで卒業させていただく」と発言したことを受け、遺族が14日、取材に「終わったつもりはない。びっくりする発言で残念だ」と批判した。
遺族はパワハラが原因の自殺だと主張している。町長は記者団に発言の趣旨を問われ「行政はそれだけが仕事ではない。仕事の一つとしてやっていく」と修正。問題への対応を「やめる気持ちは毛頭ない」と釈明した。
町の課長だった男性は24年11月に死亡。遺族は中立な第三者が調べるよう求めている。
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