赤沢亮正経済産業相は14日の閣議後の記者会見で、石油関連製品のシンナーの流通に目詰まりが発生しているとしてメーカーに生産を抑えないよう要請したと明らかにした。原料となるトルエンやキシレンの供給不安が原因だとし「問題は解消できる見込みだ」と述べた。
シンナーは塗料の希釈に使う。要請は13日付。石油化学メーカーや商社がナフサ由来のトルエンなどについて、5月以降の供給は未定だとシンナーのメーカーや卸売業者に伝えたため、出荷を半分に抑える動きが出たという。赤沢氏は原料の供給は足りており、メーカーに確実に行き届くよう調整するとした。
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