14日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。前日終値からの上げ幅は一時1400円を超え、節目の5万7000円を回復した。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議継続への期待から、幅広い銘柄が買われた。
午前終値は前日終値比1346円25銭高の5万7849円02銭。東証株価指数(TOPIX)は37・64ポイント高の3760・65。
トランプ米大統領がイランとの協議を巡り、イラン側から連絡があったと明らかにした。「彼らは合意をまとめたいと望んでいる」とも述べ、中東情勢の混乱激化への警戒感が和らいだ。
人工知能(AI)や半導体関連銘柄が上昇し、相場を押し上げた。
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