岐阜県北部の飛騨地方に春の訪れを告げる風物詩「春の高山祭」が14日、高山市で開幕した。旧城下町の町並みが残る市中心部に、豪華絢爛な装飾が施された屋台12台が並び、間近で楽しめる。祭りは15日まで開かれ、市は2日間で計18万人の人出を見込む。
一部の屋台では笛や太鼓の音に合わせ、糸で巧みに操られた人形が舞う「からくり奉納」を披露。伝統装束に身を包んだ数百人が練り歩く「御巡幸」も行われる。夜には、屋台が町を巡る、幻想的な「夜祭」が開かれる。
高山祭は国の重要無形民俗文化財で、2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の一つ。
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