北海道砂川市の要請でヒグマを駆除して猟銃の所持許可が取り消され、処分は不当だと訴えて3月の最高裁判決で逆転勝訴した道猟友会砂川支部長の池上治男さん(77)は14日、道公安委員会から猟銃を返還されてから初めて、同市でのヒグマの生息調査に参加した。猟銃を携行したパトロールは2019年以来。
14日早朝、猟銃を携えたハンターらが入山し、調査を開始。池上さんは無線でハンターに指示を出しながら、山のふもとでヒグマのふんや足跡がないかどうか入念に確かめた。調査後、池上さんは「銃があるのはハンターにとって当然だ」と語った。
生息調査は道立都市公園「北海道子どもの国」の依頼で、3日間調べる。
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