【北京共同】北朝鮮メディアは14日、新型駆逐艦「崔賢」が、核弾頭や高性能爆薬を搭載して長距離を自律飛行できる戦略巡航ミサイルを12日に試射したと報じた。3月以降、同様の試射を重ねており、今回は海兵の発射手順の熟達が目的だったとしている。視察した金正恩朝鮮労働党総書記は、核抑止力を「絶えず強化することが最重要課題だ」と述べた。
試射したミサイルは2発で、黄海上空を2時間10分余り飛行した後、目標に命中した。日本も射程に収める可能性がある。
崔賢は5千トン級で、戦略巡航ミサイルとは別に対艦ミサイルも3発試射した。北朝鮮は崔賢級かそれ以上の駆逐艦を毎年2隻建造する計画を掲げている。
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