【ニューヨーク共同】米国で性的少数者(LGBTQなど)の権利擁護運動の発祥の地とされるニューヨーク・マンハッタンの「ストーンウォール国定史跡」から、トランプ政権の方針で撤去されたシンボルの虹色の旗について、政権側が方針を転換し、掲揚の継続を受け入れたことが13日明らかになった。米メディアが伝えた。
2月に旗が撤去された後、LGBTQ団体が撤回を求めて提訴したが、両者はこのほど「補修などの目的以外では撤去しない」ことで和解した。
団体は、歴史的な背景がある旗であれば連邦施設での掲揚が許可されるとの規定に、史跡を管理する国立公園局が違反したと主張していた。
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