【ニューヨーク共同】米ブルームバーグ通信は13日、米自動車大手フォード・モーターのファーリー最高経営責任者(CEO)が、中国の自動車メーカーによる米市場参入を認めれば、米製造業に「壊滅的な打撃」を与えるとの強い懸念を示したと報じた。
ファーリー氏は米FOXニュースの番組で「彼らをわが国に入れるべきではない。製造業は国の根幹であり、それを輸入車に奪われれば壊滅的な影響となる」と述べた。
米国は現在、中国製のEVに100%の関税を課しており、中国自動車大手の比亜迪(BYD)などの参入を事実上、阻んでいる。一方で、中国勢は低価格で高機能な自動車を武器に米国以外の海外市場で存在感を高めている。
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