【ニューヨーク共同】週明け13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比2・51ドル高の99・08ドルで取引を終えた。米国とイランの協議をにらむ展開となる中、供給混乱長期化を懸念した買い注文が優勢だった。
パキスタンでの米イランの対面協議は合意に至らず終了。トランプ大統領が米軍によるホルムズ海峡の全面的な封鎖を表明すると、供給への不安から12日夕には一時1バレル=105ドル台まで高騰した。
ただ、トランプ氏が13日にイラン側が米国との戦闘終結の合意を望んでいると主張すると、協議進展への期待から原油相場は上げ幅を縮めた。
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