【エルサレム共同】イスラエルは13日夜、ユダヤ暦のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)記念日に入り、エルサレムのホロコースト記念館「ヤド・バシェム」は犠牲者の追悼式典を開催した。出席したネタニヤフ首相は演説で「イランの核兵器開発を許さない、第2のホロコーストは起こさせないと約束した通り、イランに最大限の打撃を与えた」と強調した。
イスラエル軍はイランとの停戦後も親イラン民兵組織ヒズボラ掃討を掲げ、レバノン南部で侵攻を拡大している。軍は13日、過去24時間でヒズボラの拠点約150カ所を攻撃したと発表した。ヒズボラもイスラエルへの攻撃を続行し、なお双方の応酬が続いている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


