日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は13日、維新の国会議員団の会合で、来春の知事選を巡り自身の後継候補の必要性に言及した。「他の維新メンバーが出るべきだ」との趣旨の発言をした。自身の国政進出を念頭に置いているとみられる。複数の出席者が明らかにした。
国会内で開かれたこの日の会合では、維新の看板政策「大阪都構想」を進めるのに際し、吉村氏に出処進退を明確にするよう求める意見が相次いだ。出席者によると、吉村氏は知事を他の人に譲りたいとの意向を表明。「副首都」構想の進展を前提に、国政で役割を担う意欲も示したという。
吉村氏は来年4月までの知事任期中に、都構想の是非を問う3回目の住民投票実施を目指している。
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