大阪・関西万博が昨年10月に閉幕してから半年となった13日、日本国際博覧会協会(万博協会)は大阪市の人工島・夢洲の会場跡地の一部を記者団に公開した。大阪メトロ中央線の夢洲駅に近い東ゲート付近から眺めると、「万博の華」と呼ばれたパビリオンなどの解体・撤去が着々と進み、人気を集めた米国館などが姿を消して更地が目立った。
国内外のパビリオン84館のうち、各国が自前で建設した物など59館は13日が原則、万博協会への敷地返却期限だった。10日時点で41館が返却済みだという。一方、解体に未着手のチェコ館はガラス張りの建物がそのまま残り、トルクメニスタン館も作業が遅れていた。
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