1日に始まった16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度を巡り、栃木県警小山署は13日、小山市の無職男性(43)が制度をかたる詐欺に遭い、その場で現金1万5千円をだまし取られたと発表した。
署によると、男性は12日朝、小山市内の横断歩道を自転車で通行した際、署員を名乗る私服姿の男2人から「信号無視の違反で罰金1万5千円ね」「今払わないと捕まる」などと言われ、現金を手渡した。偽の青切符を受け取ったが不審に思い、付近でパトカーに乗車していた警察官を見つけて相談、発覚した。
広島県でも4日、自転車で歩道を走行していた高校生が男から「違反」を指摘され現金2千円をだまし取られている。
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