【台北共同】台湾総統府は13日、頼清徳総統が22~26日にアフリカのエスワティニ(旧スワジランド)を訪問すると発表した。同国は台湾と正式な外交関係がある12カ国のうちの一つ。国王ムスワティ3世の即位40年式典に出席して関係を強化し、経済協力でつなぎ留める。
台湾総統の外遊は米国など主要国への立ち寄りが焦点となるが、今回は直行する。
台湾は、エスワティニのエネルギー安全保障を強化するため石油貯蔵タンクの建設を支援する。遠隔医療の整備でも協力するほか、台湾企業が進出する工業団地の建設を進める。
台湾と外交関係のある国は中国の圧力もあって減り続け、アフリカではエスワティニだけとなっている。
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