東大の入学式が13日、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、スーツに身を包んだ新入生3123人が新たなスタートを切った。藤井輝夫学長は式辞で「東大は知の創造を使命としてきた。一人一人の好奇心と想像力と情熱が、これからの世界に新たな知をもたらす原点となることを期待している」と述べた。
東大中退の劇作家野田秀樹さんは祝辞で「人工知能(AI)は肉体を持たないが故に、時に間違った決断を下すはずで、あなた方の若い身体や若い心を超えることは決してない。人間の未来を決定するのは人の心だと信じている」とエールを送った。
2026年度の入学者の内訳は男性2452人、女性671人。うち外国人留学生は35人だった。
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