東京電力福島第1原発事故の発生から1年後、矢板市内の上映会で映画「100,000年後の安全」(マイケル・マドセン監督)を見た。原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を地下深くで保管するフィンランドの最終処分場を巡るドキュメンタリーだ