【リマ共同】ペルーで12日、大統領選の投票が始まった。事前の世論調査では故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で、4度目の挑戦となる右派政党フエルサ・ポプラル党首のケイコ・フジモリ氏(50)が一歩リードしている。父に続き、日系人として大統領の座を射止めることができるか注目される。
候補者は35人に上り、支持は分散している。いずれの候補者も当選に必要な過半数票に届かなければ、上位2人が6月7日の決選投票に進む。地元紙による最近の世論調査ではケイコ氏が支持率18・6%で、2位を6ポイント超上回った。
新大統領は7月28日に就任し任期は5年。有権者数は約2700万人。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



