大阪・関西万博が昨年4月に開幕してから1周年を記念したイベントが12日、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれ、公式キャラクター「ミャクミャク」などを夜空に描くドローンショーが披露された。
3千機のドローンが約15分間飛び回り、赤や青などに光る巨大なミャクミャクや、シンボルだった大屋根リングが空に広がった。最後に、万博会場の東西出口の方向を案内する万博中のドローンショーと同じ表示が再現されると、観客から大きな笑いが起こった。
両親と来た大阪府和泉市の小学3年今村優花さん(8)は「ミャクミャクがきれいだった」と笑顔で語った。
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