バレーボールの大同生命SVリーグは12日、鳥栖市サロンパスアリーナなどで女子プレーオフ準々決勝の3試合が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位のSAGA久光、3位のPFU、4位の大阪Mが2連勝で準決勝進出を決めた。 SAGA久光は群馬に、PFUは刈谷にストレート勝ち。大阪Mは姫路を3―1で退けた。準決勝の組み合わせはNEC川崎―大阪M、SAGA久光―PFUとなった。 男子のRSでは首位のサントリーが長野を3―0で下し、38勝目(4敗)を挙げた。