【モスクワ、キーウ共同】ウクライナに侵攻するロシアが12日の正教の復活祭(イースター)に合わせて表明した一時停戦の期間が11日午後4時(日本時間午後10時)に始まった。ウクライナも停戦すると表明していたが、戦闘は続き、双方とも相手側が攻撃していると非難した。昨年4月の復活祭でロシアが一方的に発表した停戦と同様に不発に終わった。
侵攻は5年目に入り、両国の不信感は根強い。和平を仲介していたトランプ米政権はイランとの戦闘終結に向けた協議に忙殺されており、米、ロシア、ウクライナ3カ国の高官による協議も再開のめどが立っていない。
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