第79回春季栃木県高校大会兼第78回春季関東地区大会県予選は12日、宇都宮市の清原球場など4球場で1回戦8試合を行い、青藍泰斗、足利などが2回戦に進んだ。
青藍泰斗は、矢板東と対戦し、初回から4点を奪うなど毎回得点を重ね、24ー0でコールド勝ちした。
小山高専は、三回に先制点を許すが、直後の四回に逆転。同点に追いつかれ迎えた九回に一挙5点を奪い、その後の上三川の猛攻をしのいで9-8で勝利した。
足利と足工の対戦は初回から点の取り合いになった。足利は4点リードで迎えた九回裏、足工の猛攻を2点でしのぎ、18-16の激戦を制した。
大会は第3日は18日、清原球場など4球場で2回戦8試合を行う予定。
【試合結果】
真岡10-3白楊(七回コールド)
栃商6-2足大付
青藍泰斗24-0矢板東(五回コールド)
鹿沼東・今市・壬生(連合②)16-11高根沢
小山高専9-8上三川
栃木15-0佐野(五回コールド)
矢板・黒磯南・黒羽(連合⑤)9-5鹿商工
足利18-16足工

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