【北京共同】中国北京の日本大使館で11日、日本での国際交流や外国語教育を目的とした「外国青年招致事業(JETプログラム)」に参加する中国人21人の壮行会が開かれた。例年は地方政府からの推薦者が半数程度を占めるというが、今年は1992年度の派遣開始以来初めて推薦がなく、全員が公募で選ばれた。日中関係の悪化が影響した可能性がある。
参加者は12日から渡航し、派遣先の地方自治体で国際交流員や外国語指導助手として活動する。札幌市に派遣される女性が代表であいさつし「新たな環境の中で成長し、経験を今後の日中交流にしっかりと還元したい」と話した。
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