バレーボールの大同生命SVリーグは11日、女子プレーオフ準々決勝の4試合が行われ、レギュラーシーズン(RS)1位のNEC川崎が8位の埼玉上尾との第2戦に3―0で快勝し、2連勝で準決勝進出を決めた。 2勝先勝のトーナメント方式で争う。第1戦でRS2位のSAGA久光が7位の群馬にストレート勝ち。3位PFUは6位刈谷を、4位大阪Mは5位姫路をそれぞれ3―1で下して先勝した。 男子のRSでは首位のサントリーがVC長野を3―0で退け、37勝目(4敗)を挙げた。