【上海共同】日中両国の若者が大人の仲間入りを祝う「日中友好成人式」が11日、中国上海市のホテルで開かれた。日中関係が悪化する中でも振り袖姿の中国人学生や漢服姿の日本人学生らが多数参加し、和太鼓の演奏や鏡開きを楽しんだ。
3月に北京で開かれた日中合同成人式は、中国の大学側が中国人の学生に圧力をかけ、直前にキャンセルが相次いだ。上海では日中学生が約50人ずつ出席し、昨年の参加者約70人より多かった。
上海外国語大へ留学中の同志社大の竹之内仁さん(20)が、中国語を使い街中で交流を重ねた経験を紹介し「友情を築き未来を切り開きたい」と日本側を代表してあいさつした。
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