富士フイルム・スタジオアリス女子第2日(11日・埼玉県石坂GC=6580ヤード、パー72)5位から出たツアー1勝の呉佳晏(台湾)が68と伸ばし、通算8アンダーの136で単独首位に浮上した。昨年の大会を制した安田祐香やツアー初優勝を狙う吉田鈴、小林光希、皆吉愛寿香が1打差の2位で追う。
トップでスタートした稲垣那奈子ら3選手が、通算6アンダーの6位。米ツアーを主戦場とする竹田麗央と岩井明愛は4アンダーの13位で並び、岩井千怜はイーブンパーの39位。48位までの56人が12日の決勝ラウンドに進み、渋野日向子は3オーバーの67位で予選落ちした。
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