第79回春季栃木県高校野球大会兼第78回春季関東地区大会県予選は11日、清原球場ほかで開幕して1回戦10試合が行われ、宇都宮や宇都宮東などが2回戦に進出した。
宇都宮は4-0の五回に3連続二塁打や佐藤航星(さとうこうせい)のランニング本塁打などで一挙7点を奪い、鹿沼南に五回コールド勝ちした。宇都宮東は宇都宮商との点の取り合いを制し、8-7で逆転勝ちした。
今年から導入された指名打者(DH)制が県内公式戦では初めて採用され、この日は20チーム中12チームがDHを起用した。
大会第2日は12日、同会場ほかで残りの1回戦8試合が行われる。
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