【ワシントン共同】米CNNテレビは11日、中国がイランに対し、防空能力向上のため、肩に担いで発射するタイプの地対空ミサイルを「数週間以内」に提供する準備を進めていると伝えた。出所が分からないようにするため、第三国を経由して輸送しようとしている兆候があるという。米当局者の話としている。
5月中旬に北京で米中首脳会談が予定される中、CNNは中国の「挑発的な動き」だと指摘した。中国はイランに米国との一時停戦に応じるよう働きかけたと伝えられている。
トランプ米大統領は米軍のF15E戦闘機が撃墜されたことに関し、イランが肩に担ぐミサイルを使用したと述べていた。
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