経済産業省は11日、国産半導体の量産を目指すラピダスへの研究開発委託費として、2026年度に6315億円を追加支援することを承認したと発表した。これで研究開発面での支援は総額2兆3540億円となる。ラピダスは27年度後半に回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)相当の製品の量産開始を目指しており、政府も開発を後押しする。
ラピダスは11日、北海道千歳市の工場隣接地に新設した解析センターや研究開発拠点の開所式を開いた。赤沢亮正経産相らが出席した。
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