【エルサレム共同】イスラエル紙ハーレツは10日、イランが約40日間の戦闘で、イスラエルに向けて約650発のミサイルを発射し、うち16発が人口密集地に着弾したと報じた。イスラエルとヨルダン川西岸で死者は計24人、負傷者は7100人以上だった。大量の子爆弾をまき散らすクラスター(集束)弾も約60発、使用されたという。
ハーレツによると、一度に最も多くの犠牲者が出たのは中部ベイトシェメシュにミサイルが着弾した攻撃で9人が死亡した。ミサイルの発射を覚知した際、市民にシェルターへの避難を呼びかける警報が鳴ったのは商都テルアビブが最多で183回だった。
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