【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は10日、連邦準備制度理事会(FRB)が、投資ファンドなどが貸し手となって企業に直接融資する「プライベートクレジット」市場の実態把握に乗り出していると伝えた。主要銀行に詳細な聞き取りをしているという。
米国では、プライベートクレジット市場の健全性に懸念が高まっており、金融システムへの波及の可能性を把握することが目的だという。
プライベートクレジットは通常の銀行融資と違い、投資ファンドなどが機関投資家や個人投資家から資金を集めて企業に貸し出す仕組み。融資先の企業の業績が悪化し、投資家が資金を引き揚げる動きが出ている。
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