【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は11日、金正恩党総書記が10日に平壌で中国の王毅外相と面会した際に笑顔でもてなしたり、手を取り合ったりする様子を1面で報じた。中朝の親密ぶりを強調する狙いがあるとみられる。
同紙によると、金氏は「社会主義を核とする朝中の友好関係を最も大切にし、最優先に重視する」と王氏に説明。中国と台湾を不可分の領土とする「一つの中国」原則を含め、中国側の内外政策を「全面的に支持する」と述べたとしている。
両国は今年、中朝友好協力相互援助条約の締結から65年の記念行事を開く方針で、往来がさらに活発化しそうだ。
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