【ニューヨーク共同】米新興企業アンソロピックが公開した最新の人工知能(AI)モデルを巡るサイバーリスクへの懸念から、ベセント米財務長官と米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が米大手銀行の最高経営責任者(CEO)らを招集し、緊急会合を開いていたことが分かった。米ブルームバーグ通信が10日までに報じた。
アンソロピックの新型AIモデル「クロード・ミトス」は、基本ソフト(OS)やウェブブラウザーの脆弱性を特定し、サイバー攻撃に悪用される可能性があるとされる。規制当局が、AIを使用した新たなサイバー攻撃が金融業界の重大リスクの一つになり得るとの認識に基づき、警鐘を鳴らした形だ。
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