【ヒューストン共同】米国とカナダの飛行士4人を乗せて月を周回し、人類による最遠飛行の記録を56年ぶりに更新した宇宙船オリオンが10日午後(日本時間11日午前)、米西部カリフォルニア州沖に着水し地球に帰還した。米主導の国際月探査「アルテミス計画」初の有人飛行を踏まえ、米航空宇宙局(NASA)は2028年の有人月面着陸に向け準備を加速させる。
4人は今月1日、南部フロリダ州のケネディ宇宙センターを出発した。月の裏側へ回り、地球から40万6771キロ先に到達、アポロ13号が作った記録(約40万キロ)を更新した。月面のクレーターや、月の地平線から地球が昇る「地球の出」も観測した。
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