【北京共同】中国の王毅外相は10日、訪問先の北朝鮮の首都平壌で金正恩朝鮮労働党総書記と面会し、往来強化や協力促進で一致した。金氏は国際情勢が急激に変化する中、中朝関係の発展は「両国共通の利益」だとし、戦略的意思疎通を緊密にしたいと強調した。中国外務省が発表した。
トランプ米大統領は5月の訪中を計画。王氏は9日、北朝鮮の崔善姫外相とも会談しており、中朝間で対米関係が話題になった可能性もある。
金氏は王氏との面会で、台湾問題を巡り「中国を断固支持する」とも述べた。王氏は重大な国際・地域問題でやりとりを強化すべきだと応じた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



