国土交通省の有識者検討会は10日、地方鉄道のうち特急列車や貨物列車が走る基幹的な鉄道網について、維持に必要な財源を具体的に検討するよう国に求める提言をまとめた。国交省は今後、維持すべき範囲や必要な財源の捻出方法を検討する。
提言は、基幹的な鉄道網を維持するには安定財源の確保が必要と指摘し「幅広い受益者から負担を収受する仕組みを導入することが考えられる」と明記した。
検討会のこれまでの議論では、新税の導入や、都市部を含む幅広い利用者から料金を徴収することで維持費を捻出する案が委員から出ていた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


