【北京共同】中国共産党の習近平総書記(国家主席)は、台湾野党、国民党主席との会談で「台湾独立派による分裂と外部の干渉に反対しなければならない」と述べ、日米や台湾の頼清徳政権をけん制した。国営通信新華社が伝えた。