北海道町村会が、道内に冬季五輪・パラリンピックを招致したいとの要望を北海道に伝えたことが10日、北海道関係者への取材で分かった。道内各地での広域開催を念頭に置いているという。
北海道関係者によると、会長の棚野孝夫白糠町長らが9日、副知事ら複数の道庁幹部と非公開で会談して伝えた。道側は具体的な態度を表明しなかった。
道内では札幌市で五輪招致の動きがあったが、2021年東京大会を巡る汚職・談合事件による機運低迷を受けて招致活動を停止している。
日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は、ミラノ・コルティナ大会のように、複数都市での招致活動も選択肢になるとの見方を示している。
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