【ワシントン共同】トランプ米大統領の妻メラニアさんは9日、ホワイトハウスで声明を読み上げ、少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏と自身に交友関係があったとの「うそ」が出回っていると批判した。「私の評判を傷つけようとする卑劣な企てを拒否する」と強調。米メディアは、前触れもない「異例の声明」だと伝えた。
メラニアさんは、エプスタイン氏と初めて会ったのは、トランプ氏と共に出席した2000年のイベントだったと説明。エプスタイン氏が自身をトランプ氏に紹介したとの説を否定した。「ここ数年で私に関する多くの虚偽の画像やうわさがソーシャルメディアで流布されている」と語った。
議会に対し、エプスタイン氏の被害者の証言を聞き取る公聴会を開くよう呼びかけた。記者団の質問には答えなかった。
エプスタイン氏と富裕層や著名人の関係を巡っては、不適切だったとして謝罪をしたり職を追われたりする人が相次いでいる。下院監視・政府改革委員会は疑惑の追及を進めており、2月にはクリントン元大統領夫妻から聴取した。
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