【カイロ共同】サウジアラビアのメディアは9日、石油やガスの生産などを含むエネルギー関連施設が最近、複数回の攻撃を受けたと報じた。1人が死亡、7人が負傷し、多くの主要施設で操業が中断。石油生産能力は日量計約60万バレル、東西パイプラインの1日当たりの輸送量は約70万バレルがそれぞれ減少したという。
東部マニファの施設が攻撃を受け、石油の生産能力が1日当たり約30万バレル減少。これまでの攻撃で別の施設も生産能力が30万バレル減少していた。
東西パイプラインのポンプステーション1カ所も攻撃され、輸送量が減った。このパイプラインは市場への主要な供給ルートだったという。
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