【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は9日、レバノンでイスラエル軍の大規模攻撃により多数の死傷者が出て外傷治療用の医療品が逼迫し、一部の病院では数日で枯渇する恐れがあると明らかにした。ロイター通信がWHOレバノン代表の話として報じた。
不足しているのは包帯や抗生物質、麻酔薬など。多数が死傷した8日の攻撃で、約3週間分の在庫が1日で消費されたという。代表は、攻撃が続けば医療品不足のために多くの人が命を失う可能性があると危機感を示した。
WHOの9日の発表によると、米イスラエルのイラン攻撃で中東情勢が混乱する中、レバノンでは医療関連施設に対する106件の攻撃が確認された。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
