チームみらいの安野貴博党首は9日、高市早苗首相と一対一で論戦する党首討論に参加できる見通しとなった。与野党が同日、参院議院運営委員会の持ち回り理事会で、立憲民主党に割り当てられている国家基本政策委員と、みらいの行政監視委員を交換すると決めた。これを受け、安野氏が国家基本政策委員となったためだ。
党首討論参加には(1)野党が衆参両院のいずれかで10人以上の会派を有する(2)党首自身が衆参どちらかの国家基本政策委員―の条件を満たす必要がある。みらいは先の衆院選後、11人の衆院会派を結成したものの、参院議員の安野氏が国家基本政策委員ではなく、要件を満たしていなかった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


