スノーボード女子で2季連続となるアルペン種目のワールドカップ(W杯)総合優勝を達成した三木つばき(浜松いわた信用金庫)が9日、浜松市でシーズン報告会を行った。6位だったミラノ・コルティナ冬季五輪を踏まえ「五輪の借りは五輪でしか返せないと強く思った。絶対に金メダルを取るという4年後への覚悟はもう固まっている。しっかり準備していきたい」と決意を示した。
来季は留年で5年目となる日体大での学業との両立もあり、W杯は出場数を減らして戦う予定という。ただ22歳のW杯女王は外国人コーチへの指導打診に加え、南米や北欧の新たな練習環境探し、キックボクシングを練習に取り入れるなどを考えている。
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