陸上男子110メートル障害で昨年の世界選手権5位の村竹ラシッドらJAL所属選手が9日、新年度を迎えて東京都内の本社に集まり、村竹は今秋の愛知・名古屋アジア大会へ「勝たないといけない立場で、優勝は大前提。その場で12秒台を出して、アジア記録(12秒88)まで更新できたらうれしい」と抱負を語った。
世界選手権やパリ五輪の陸上男子200メートルで準決勝進出の鵜沢飛羽は今季、土台づくりを重視。「来年の世界陸上と再来年の五輪で100メートルと200メートル両方の代表になるつもり。そのための1年にしたい」と見据えた。
今月からノルディックスキー複合女子の葛西姉妹らも入社した。
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